奈良美智

昨日の情熱大陸は「奈良美智さん」

あの、ひねくれた女の子はインパクトが強くて一度見たら忘れられない。
でも最近は少し表情が穏やかになったような気がしていた。
奈良さんが「人と関わる事が多くなり、変化してきた。今は昔の少女は描けない」と言われていた。

1枚の絵を描く過程を追っていたけれど、まさに完成した絵の下には驚く程の色が重ねられていた。
昔は女の子の背景にいろんなものが書かれていた。
説明的な背景を削ぎ落としていって、女の子が残ったということだそう。
最小限で自分の表現したい物を表す。大事なのは感覚!

  ・・・文章でも物作りでも、いらない物を削ぎ落として、大事な事だけを残  す作業って大事だなーと思う。

奈良さんの絵がオークションで1億の値がついたそう。すごい!
「自分の絵の金額を思うと描けない。ただ描きたいから描いている」
「持っていると次に高く売れるから買うという客は悲しい」

  ・・・1億なんて鼻先にぶらさげられたら、私なら儲けるために描いちゃい  そう。有名になるという事は描く苦しみの他にも、自分を見失わない、流  されない強い心も必要になるんだなー
    
  ・・・物の値段、価値ってわからない。
  人気が出て値段が上がってくると(奈良さんの事だけではなくて)むか~  し描いた拙い絵にもすごい金額がついてしまう。何だか変だなーと思う

  ・・・何はともあれ、奈良さんの女の子、好きです。
   
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by teamikiraku | 2006-06-26 11:24 | 日々の事 | Comments(0)

手編み着樂です。色の組み合わせを楽しむニット達を編み、ギャラリーやクラフトフェアなどにて出店販売しています。


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